前回、前々回と、糸リフトについて書きました。
マスク生活で顔を隠すことに慣れてしまい、そこに加えて私は在宅ワークで人と話す機会が減り、お顔ダラダラ生活を数年間送り、コロナ終焉の今、マスクで盲目になっていた口回りの老化に気付き、悲鳴を上げることとなりました。
パンデミックでマスク生活に慣れすぎて、次第、マスクで口元を隠すことが心地よくすら感じるようになり、パンデミック期間の約3年のうちに、くっきりほうれい線を肥やしてしまいました。
気付くのがあまりにも遅すぎた自分に呆れながら、焦る気持ちに身を任せ、某美容外科クリニックに行ったときの話↓
そして、私の意向を全無視の強引な糸リフト営業にドン引きして、強引な営業のおかげで逆に冷静さを取り戻すこととなり、焦って糸リフト契約しないでよかったよ。っていう話。
冷静さを失っていた時はね、ほうれい線の改善は美容外科クリニックの施術しか方法はないって思い込んでいたんです。と言っても、HIFUやヒアルロン酸注入に興味があり、糸リフトに関しては始めから否定的な気持ちで美容外科クリニックを訪れたわけですが、こっちが、糸リフトは考えていないと何度も言っているのに、それでも強引に勧められた結果、毛嫌いするほどに拒否反応が増幅した形になりました。
カウンセラーさん、もう少し心理学を勉強しよう!
追われれば追われるほど逃げるのが、生物の心理というものですよ。
追われれば追われるほど逃げるのが、生物の心理というものですよ。
美容外科クリニックでの出来事の後、ほうれい線について冷静にリサーチしたら、施術で簡単に解決しても、それは一時的な解決、一時的な満足でしかなく、長い目で見ると美容外科は理にかなっていない。
美容外科クリニックに駆け込むのは、おばあちゃんになって身体能力が衰え、自力では敵わなくなってもまだ美を追求するのであれば、その時でいいのだと思います。
他力に頼る(施術)のは、人生の最終手段だと思った方が心も体も健康的で
そして、色々とリサーチをした結果、ほうれい線の改善は、他力に頼る(施術)よりも自力を信じる方が確実、かつ、将来性があり、持続性のある満足を手に入れられることが分かりました。
では、自力でほうれい線を改善するにはどうしたらいいのか?
それは、単刀直入に核心だけを言えば、
体全体、特に肩から上の筋肉のコリをほぐすこと。
筋肉のコリを改善すればすべての肌トラブルは改善する‼
ほうれい線、肌のたるみ、しみ、諸悪の根源は筋肉のコリが原因‼
ずっとPCに向かっていると、長時間同じ姿勢で過ごしがちです。
そうすると、体が凝ってきたなぁと感じます。
しかし、顔のコリって、気付かないんですよね。
そういうわけで、私はパンデミックの約3年間、顔の筋肉のコリに気付かずに過ごしてしまいました。
顔のコリに気付かずに過ごすとどうなるかというと、顔の筋肉が凝り固まって、顔全体がこわばって、凝り固まった筋肉に沿って肌の凹凸がはっきりしてきます。
で、ほうれい線くっきり、口元の凹凸がはっきりして、歳を取ったなぁ、と感じる顔つきになるのですです。
パンデミックに加え、私は在宅ワークなので、面と向かって人に会う機会が減り、生身の人間の顔を目の前で見る機会が減りました。
目の前にきれいな肌の方がいると、感動して憧れて、あぁ、自分もがんばらないと、という気になるのですが、そういう機会が激減したことにより、他人から刺激されることが激減し、自分の肌を気遣うことを忘れてしまっていました。
ガチガチの顔になる前に気付くことができればよかったのですが、私を含め、気付くのが遅かった方も、諦めないで!劇的に改善できる救済措置があります!
手遅れだと焦って美容外科クリニックに頼って施術する前に、自分でできる顔のコリほぐしをぜひ試してみてください。
顔のコリをほぐせば、顔中のリンパの循環も良くなり、代謝が上がり、ターンオーバーが促進され、肌のハリや潤いが復活し、シミも薄くなり、若返りが期待できます。
いい事ばかりです。
つまり、逆を言えば、顔が凝ると様々な肌トラブルが現れ、老化が進むのです。
次回は、話を更に掘り下げて、顔のコリをほぐすには、どのようなことが効果的か、私が試してかなりの効果を感じられた顔のコリほぐしを紹介したいと思います。
それと共に、近々、私のお見苦しい口元のお写真を公開し、短期間でもかなりの効果を得られたことをお伝えできたらと思っております。
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