の続き、今日は、1つ目です。
①わが子や家族と向き合う時間が増えた。
コロナで学校閉鎖になり、学校から一方的に送り付けられる子供の宿題を、日々の仕事と両立しながら毎日子供に付きっきりで見るのは、はっきり言って地獄に近いものがありました、、、
無意識に思い出すことは、イライラすることばかりです。
しかし、意識的にちょっと視点を変えると、パンデミックがなければ経験できなかったであろう時間の過ごし方で、幸せだな、ありがたいな、と思える時間をたくさん与えられたことに、改めて感謝しないといけないと思いますね。
コロナで休校の時期は会社に特別有給申請ができ、自宅待機で給料をいただけるという、ありがたい時期が1か月ほどありました。お金をいただきながら子供と過ごす時間を与えられたこと、これは神からの贈り物のような奇跡でしたね。
子供と過ごす時間が増えて、いつも付きっきりでお世話をしていたヨチヨチ小さかった頃を思い出し、今はもちろん、ヨチヨチしているどころか私より足も速いぐらいですが、一緒に過ごしたあの時間をもう一度経験させていただいたようで、親として感慨深い時間でした。
コロナの恩恵ですね。
それから、家族みんなでで過ごす時間が増えましたね。
単身赴任で本来なら家族と離れて住む夫は、パンデミック中はテレワークになったおかげで、自宅から働くことができました。コロナの恩恵。
ステイホームという言葉が流行り、家族で過ごす時間が増え、まぁ、常に家の中は汚いし、いつも以上に汚れるし、無意識に出てくることはイライラすることばかりだけど、家族で囲む食卓の時間が増えたね。
あと、家の庭でBBQをやる回数もメチャクチャ増えた。
夫と子供は楽しそうに近くのスーパーに買い出しに行き、夫が火を起こす間に私がごはんと野菜の用意をし、家族で火を囲んで、野菜、肉、アヒージョ、肉、野菜、肉、焼きそば、最後にパンケーキ、焼き芋、スモア―。
子供たちが外でBBQをする時間が大好きで、誰から見ても幸せな家族の代表みたいな絵だよね。
我が家の庭でBBQができること。
庭でBBQをしても近隣に迷惑にならないような田舎であること。
パンデミック前に庭でBBQができる家を購入したこと。
もちろん、コロナ渦で外出できないことを想定して庭でBBQができる家を購入しようと思ったわけではなく、もうこれは、結果的に、単に運がよかった、というだけのことなのですが、家を買うなんて全く考えていなかった賃貸派の我が家が、要らなくなったら売ったらいいかという軽い気持ちで家を買うという考え方へシフトしたことによって、コロナ渦を快適に過ごすことができたと思います。
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